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犬をシャンプーする場合の注意点について 犬をシャンプーし … -犬の病気と健康-

犬をシャンプーする場合の注意点について 犬をシャンプーし …

カテゴリ: 暮らしと生活ガイド | ペット
2007年08月31日 Q.質問
犬をシャンプーする場合の注意点について 犬をシャンプーしたいと思っています。(今まで、自分でシャンプーしたことはありません。) 室内で飼っている、甲斐犬と柴犬のミックス、体重が約20㎏の女の子です。 今夏が暑かったせいか、自分で体をかきすぎて腹の回りの毛が抜けてしまい、対策をネットで調べたら、シャンプーすることで改善される場合があるとのことでした。 自宅の近所に(ペットの)美容室が無いため、自分で実施しようと思いますが、可能でしょうか? その場合の注意点や、お勧めのシャンプー等、アドバイスを頂けたらと思っています。 宜しくお願いいたします。
2007年09月04日 A.回答
「今夏が暑かったせいか、自分で体をかきすぎて腹の回りの毛が抜けてしまい・・・」と書かれてますが、 抜け毛の元となっているのは、皮膚疾患ではないのでしょうか? 掻いて毛が抜けるというのは、よっぽど皮膚が痒いからでしょうから、市販のシャンプーではどうすることも出来ないと 考えられやすいように思う節もあるのですが・・・ シャンプーといっても市販のシャンプーは汚れを落とすことを目的に作られているので、 抜け毛や皮膚の状態をどうこうする作用はないと思ってください。 皮膚疾患によっては病院では薬用シャンプーを処方されることはありますが、これは市販のシャンプーと違って 皮膚の状態を良くする成分が入っている外用薬の一種と考えて使用するものになります。 それゆえに市販のシャンプーほど泡立ちも良くなく、汚れをとるということに関しても同じではないということです。 ですからまずは毛が抜けた原因をハッキリさせることが必要です。 そこからシャンプーを行なうのがいいと判断されたのなら、シャンプーなら何でもいい、人がいいと言っているから このシャンプーはきっといいんだという判断だけで決めるのでなく、皮膚にトラブルがあるのなら それに適したものを使わないと、改善することにはならないですよ。 犬を自宅でシャンプーすることは可能です。 勤務先の病院に皮膚疾患で来るワンちゃんに、自宅で薬用シャンプーを使ってシャンプーしてもらうこともあります。 シャンプー前はブラッシングして余計な毛を除く方がいいです。 特に日本犬ですので毛がとても密だと思いますから、この作業は省かない方がいいです。 そして皮膚疾患ということでお話しするなら、犬の皮膚は人間よりも薄く表皮の熱がすぐに毛細血管に伝わるため、 熱いお湯でのシャワーの刺激はシャンプー後の痒みをもたらすため気をつけなければいけません。 皮膚の状態が正常な犬であれば、犬の体温くらいの38度程度のお湯で洗うことを勧めるのですが、 この時期ということでもありますし、皮膚疾患があるのならもう少しぬるめでもいいように思います。 お湯をかけるのは後方から徐々に前へとしてください。 その後方から始める場合でも、後肢の足先からかけ始めるというように、後方でも下側からスタートするというのがいいです。 最後に頭部というようにしてください。 そしてすすぎはその逆で頭部から始めて、お湯のかけ始めの後方で終了となるようにです。 毛が密ですのですすぎ残しがないように注意してください。 またシャンプー後も半乾き状態に置くことで、細菌や酵母菌が皮膚に繁殖しやすくなり、それが皮膚疾患の原因になり得ることもありますので、 できれば一度で完全に乾かすようにする方がいいです。 シャンプー前にもブラッシングが大切と言いましたが、乾かす時にもブラッシングしながらの方が乾きやすいですが、 日本犬の被毛は実際とても乾きにくいのですよね。 動物看護士
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