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パルボウイルス感染症について 実家で1週間前にペットショッ … -犬の病気と健康-

パルボウイルス感染症について 実家で1週間前にペットショッ …

カテゴリ: 暮らしと生活ガイド | ペット | イヌ
2008年08月18日 Q.質問
パルボウイルス感染症について 実家で1週間前にペットショップで買った柴犬がパルボウイルス感染症で今日入院したそうです。 2日前から急に元気がなくなったので今日病院に連れて行ったそうです。 ペットショップですでに感染していた可能性が高いということでペットショップの方も謝りに家まで来てくれたそうです。 柴犬は血統書もついています。 やっぱり純血種のほうがそういう感染力に弱いのでしょうか?1回目の予防接種はしていたそうです。 以前雑種の犬を子犬のときもらったのですがその犬は豚小屋で生まれてその後もそこにいたのですが秋に生まれ春に予防接種はしましたがそれまで順調に育っていました。 よく雑種のほうが強いといいますが本当なのでしょうか?
2008年08月19日 A.回答
雑種のほうが強いというのは、ある程度は本当ですけれど、 パルボウィルス感染症は、単純に流通システムの弊害です。 ペットショップでは生後2カ月未満の子犬を展示販売する ために、生後1か月程度で子犬をセリにかけ、販売店に 連れてきてしまいます。 子犬は生まれてすぐは母犬からの「移行抗体」というもので 病気のリスクから守られていますが、この移行抗体は同時に ワクチンも無効化してしまうんです。そのため、子犬は時期を ずらしてワクチンを2~3回接種することによって移行抗体が なくなったあとの病気予防を確実にするんです。 が、その移行抗体がなくなる時期には個体差があり、見た目 では分かりません。そのため、ペットショップで販売されている 生後2~3か月くらいの子犬というのは、病気に対して無防備に なりやすい状態なんです。 パルボは感染力が強く潜伏期間がありますから、ペットショップ のようにたくさんの犬が同じ空間に集まる状況ですと、感染の リスクは大変高くなるんです。 これは雑種でも純血種でも同様です。たまたま以前のご愛犬 が生まれた環境には、パルボウィルスが入り込まなかっただけです。 雑種のほうが強いというのは、遺伝子に偏りが少ないためで、 そのために遺伝的な弱点を持ちにくいんです。ですから、雑種 といっても異なる純血種同士の1世代雑種を「雑種だから強い」 と販売している業者がいますが、その程度では遺伝的な弱点 は解決しません。また、遺伝的な弱点を確率的に持ちにくいと いうだけですから、「雑種だから必ず丈夫」とも限りません。
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