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犬のフィラリアって蚊に刺されたら必ず感染しちゃうんですか? -犬の病気と健康-

犬のフィラリアって蚊に刺されたら必ず感染しちゃうんですか?

カテゴリ: 暮らしと生活ガイド | ペット | イヌ
2008年05月26日 Q.質問
犬のフィラリアって蚊に刺されたら必ず感染しちゃうんですか?
2008年05月27日 A.回答
必ずではないです。 フィラリアに感染している犬がいるとします。 この犬の血液を蚊が吸血すると、 感染している犬の血液中にいるミクロフィラリア(感染犬の心臓にいるフィラリアの成虫が産んだ子虫)も 血液と一緒に蚊は吸血することになり、体内に取り入れることになってしまいます。 (フィラリアにかかっている犬の血液中には、0.3ミリくらいの子虫、つまりミクロフィラリアがいるのです) 蚊に吸血されたこの子虫は、蚊の体内で約2週間経過後に、やっと感染能力を持つ子虫(0.7ミリくらい)に発育します。 そして、この感染子虫を持った蚊が犬を吸血する時、幼虫が皮膚から浸入し感染します。 皮下組織や筋肉などで、約2~3ヶ月かけて成長を続けると2センチ程度までに発育し、 血管に侵入して、心臓や肺動脈にたどりつきます。 その後3~4ヶ月間虫体は発育を続けて成虫になり、オス、メス揃うことで子虫を産みだします。 フィラリアの検査で感染していると判断できるまでは、蚊に感染子虫を植えつけられた後にも、 予防のお薬(正式には駆虫薬になるのですが)を、 蚊の発生が認められたひと月後から、蚊がいなくなったひと月後まできちんと決められた期間服用せずに、 ミクロフィラリアが成長しながら心臓にたどり着くという月日が必要になり、 それは感染子虫を植えつけられてからおよそ半年後くらいになります。 フィラリアの成虫が心臓に寄生しないと、検査では感染したかどうかということは言えないのです。
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