Notice: Undefined variable: pageNum in /home/sites/heteml/users/i/n/n/innovade02/web/dog-kenko/q-and-a/q-and-a.php on line 73
犬の歯磨き ワンコが歯磨きを嫌がります。 口を触るのは問題 … -犬の病気と健康-

犬の歯磨き ワンコが歯磨きを嫌がります。 口を触るのは問題 …

カテゴリ: 暮らしと生活ガイド | ペット | イヌ
2008年08月18日 Q.質問
犬の歯磨き ワンコが歯磨きを嫌がります。 口を触るのは問題ないのですが(遊んでいるときは全く平気) 歯を触ろうとすると異常に嫌がります。 (嫌がって逃げる。又は、口を絶対に開けない。) 磨かせてくれないので、おもちゃの「ナイラボーン」とガムの「ビルバックチュウ」の2つで 手入れをしている状態です。 この2つでもだいぶ、綺麗にはなるのですが細かい部分まではムリ・・・ どうしたら歯磨きさせてくれますか? 嫌がっているからムリにさせないで、今の手入れのままで良い?
2008年08月22日 A.回答
ビルバックチュウを歯磨き代わりに毎日与えているのなら、それで構わないとは思います。 ただ、やはり細かい部分はそれだけでは・・・と気になるでしょうね。 また、歯磨きということだけでなく、口を開けたり、歯を触ったりすることが出来る方が、この先そういう必要性が出てきた時には、扱いやすいワンちゃんにはなるので、出来ればおとなしく受け入れてくれる方がいいとは思います。 口を開けて、指を中に入れることが出来れば、薬を飲ませることも簡単です。 食事に混ぜてお薬を飲ませる人もいますが、この方法に頼っていると食欲のない時や、中にお薬が入っていることが分かると、飲ませることが出来ないので、苦労することも考えられます。 歯磨きを受け入れるようにしていく方法となればですが、 歯ブラシを無理やり口に突っ込めば、犬はそれ以降2度と歯磨きをさせてくれなくなることは多いです。 まずは指が口の中に入ることから慣らし始めましょう。 慣らし方は簡単。 人差し指に歯磨きペーストを薄く塗ります。 お薦めの歯磨きペースト(動物病院で扱ってます) http://www.virbac.jp/product/dentalcare/paste.html 犬の鼻先に持っていけば、大抵ペロペロ舐めるはずです。 ペロペロ舐めさせながら、その指を口の中に入れ、奥歯の側面をひと撫でして戻します。 指を口に入れようとすると、後ろに身を引こうとするワンちゃんもいます。 そういうコは、指を舐めている時に後頭部を撫でるようにします。 そうすることで、身を引くことを防げます。 ほっぺたがポッコリ膨らめば、奥歯まで指が届いています。 指が口に入ることに慣れてきたら、ガーゼを指に巻いたり、 ワンちゃんのサイズによっては綿の薄手の手袋、中・大型犬であれば軍手をして、同じことをします。 同様に、奥歯まで入れさせるようになったのなら、歯の側面をこするようにしていきます。 犬の歯は人間のそれと比べ歯石がつきやすいものです。 そして、歯石がつきやすいのは奥歯と犬歯の側面です。 そうしたところを、ペースト状の歯磨き付のガーゼや手袋(指歯ブラシでも)で、キュッキュッとこする。 こうした方法で歯の側面についた歯垢を取り除くだけでも、やっているのとやっていないのでは大違いです。 指の歯磨きが出来るようになったのであれば、歯ブラシにもトライしましょう。 歯ブラシを嫌がる犬は、歯ブラシの枝(え)が口の際に引っかかるのが嫌な場合もあります。 歯ブラシの枝を水で濡らすと引っかかりが少なくなります。 枝を濡らしておく、慣らす際にはこれを忘れないことです。 焦らず、欲張らず受け入れてくれる範囲を徐々に広げながら慣れさせることが大切です。 犬の口の中はアルカリ性であるので、歯石ができやすいです。 歯石は歯垢(プラーク)の中の細菌が石灰化することで作られます。 そして、細菌の石灰化は口の中がアルカリに傾くほど促進されるのです。 飼っているワンちゃんが虫歯になったことがないとおっしゃっている方もいますが、犬の口腔内の環境は人の場合と違うので、虫歯になる犬は非常に稀なのです。 虫歯はざっくり言うと、 虫歯菌のつくる酸が歯を浸食するわけです。 口の中がアルカリ性であれば、酸は中和されやすいことになります。 また、人間のようにデンプンを糖に変える酵素がないためなどの理由から、口の中に糖分がとどまりにくいです。 虫歯菌は糖分を食べて酸を出し、その酸が歯を溶かすのですから、こうした側面からも犬は虫歯にはなりにくいわけです。 (歯のカタチも違いも虫歯になりにくい要因なのですが) 犬は虫歯になりにくい代わりに、歯周病にはなりやすいということになります。 犬は歯磨きをしなければ確実に歯周病になります。 少し前までの犬たちはその歯周病が問題となる前にその命を全うしていました。 しかし現在の犬は、獣医療の進歩、食生活、飼育環境の変化などから、とても長生きになっています。 歯周病予防のための歯磨きは、現代の犬たちには不可欠な習慣と言えるのです。 歯磨きでなく、口の中に指を入れられるようになる他の方法としては、最初はワンちゃんが筒状にした指の中に、自らその手にマズルを突っ込んで来るようにしていきます。 小指の方にフードを握る形で、手で筒を作ります。 こうするだけで、ワンちゃんは自らマズルを手の中に突っ込んできます。 手の筒の中にマズルを突っ込んだ結果、いいことが起きているわけです。 ワンちゃんは比較的すぐにマズルを手に突っ込んでくるようになりますので、少しずつ嫌がらない範囲で、マズルを握るようにします。 マズルに手が触れている状態で、もう一方の手の指をちょっと口の中に入れ、最初はそれでオシマイとします。 小指側のおいしいものに夢中になっている時に、少しずつ指を口の中に入れる程度を、ワンちゃんが嫌な思いをしないラインまででやめるようにしながら、徐々に受け入れてくれるようにしていくのです。
Webサービス by Yahoo! JAPAN   このコンテンツはYahoo!知恵袋より取得しています。

 

>>ペット保険比較ランキング<<

人気のペット保険を徹底比較ランキング。おすすめのペット保険が見つかります。

犬の歯磨き ワンコが歯磨きを嫌がります。 口を触る …