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犬バベシア症、イヌバベシア症について教えてください 犬バ … -犬の病気と健康-

犬バベシア症、イヌバベシア症について教えてください 犬バ …

カテゴリ: 暮らしと生活ガイド | ペット | イヌ
2008年10月15日 Q.質問
犬バベシア症、イヌバベシア症について教えてください 犬バベシア症、イヌバベシア症について教えてください イヌバベシア症は、感染した犬から犬に病気が移ることはありえますか? あくまでもマダニからしか感染しないでしょうか? 知り合いの犬が最近立て続けに感染してしまい大変心配しています。 早期発見の場合でも一度感染すると完治しないのですか?
2008年10月29日 A.回答
バベシア症は,バベシアという原虫によって引き起こされる溶血性の疾患です。 バベシア症には70種類以上が知られており, その種類によって寄生する動物が異なり,犬に寄生するバベシアは バベシア・ギブソニとバベシア・カニスの2種類です。 バベシアはマダニ(フタトゲチマダニ,ツリガネチマダニ,ヤマトマダニ, クリイロコイタマダニ)が媒介します。 マダニは, 卵→1~2ヶ月で孵化をする(幼ダニ)→若ダニ→成ダニ→性成熟の完成→繁殖。 ダニは其々のサイクル毎に吸血を繰り返し成長をしていく。 この段階の何れかでバベシアに感染をしている犬がいた場合, この犬から吸血をしたマダニが別の犬へと伝播していく事になる。 マダニは外気温が15度以上になると活動期になります。 吸血したマダニが 人に発見されるほど大きくなるのは 吸血期間が2~3週間内の最後の数日も過ぎており, バベシア原虫がマダニの唾液腺を通じて犬の体内に侵入するのは, マダニが吸血活動を始めて約48時間以内といわれる為に, もしバベシア原虫に感染しているマダニに吸血されて, 飼い主が気が付くほどの大きなマダニを発見した場合は, バベシア症に感染している可能性が高くなる。 吸血したマダニの口は簡単には抜けない構造になっていて, 無理に抜くと皮膚にマダニの口が残り炎症等を起こす場合があります。 抜く時にはダニの体を傷付けたり, 体液に触れたりしないように注意が必要です。 体液には病原体が含まれている可能性があり, ダニが刺していた傷から感染を起こす可能性が高くなります。 ダニを取る方法としては, 1,自然に犬の体から離れるのを待つ。 2,エーテル・消毒液等アルコール度数の高い物をダニに塗り30分くらい待ちます。 ピンセット等を使いダニの体ではなくダニの口を横からしっかりと摘んで真っ直ぐにひき抜きます。 3,ダニを抜いた後は,傷口をしっかりと消毒をします。 犬から犬へと感染する事はないと思いますが, 立て続けに感染しているという事なので, 飼い主が気が付かないで犬にマダニが付着したままになっている。 或いは,生活環境の中,もしくは散歩途中にマダニの生息場所があるのではないでしょうか。 バべシア症は,犬の体内に侵入したバベシア原虫が, 犬の血液中で赤血球に寄生するのですが, 感染した犬の免疫機能はバベシアが寄生している赤血球だけではなく 自分の正常な赤血球まで破壊していくのです。そしてこれが繰り返されて 致命的な貧血へと際限なく進行していきます。 私にはmomokkk111さんのお知り合いのワンちゃんが 完治されるかどうかは解らなくて申し訳ないですが, 治療が成功し完治される事を心よりお祈りいたします。
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