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ああっお助け!心臓腎臓病の老犬(弟)の食事! いろいろ困 … -犬の病気と健康-

ああっお助け!心臓腎臓病の老犬(弟)の食事! いろいろ困 …

カテゴリ: 暮らしと生活ガイド | ペット | イヌ
2009年03月26日 Q.質問
ああっお助け!心臓腎臓病の老犬(弟)の食事! いろいろ困り果てておりここを頼りました。 実は隣に住む高齢の私の実の叔母が、高齢犬(ヨーキー、オス15歳、コロと申します)を飼っているのですが、老人のはずなのに幼児の様に愛くるしく、私は自分の戸籍に載らない弟だと考えています。 ところがこの弟が今、「心臓病、腎臓病のダブルパンチ」でまいってまして、とても不安なのです。 実はこの件でこの場で前回質問させてもらった所、特に食事や病院の紹介などで大変為になるアドバイスを戴けましてとても有り難かったのですが、聞き方が悪かったせいで回答もどちらかというとブログ風になった様で私の頭では混乱してしまったのです。 そこで、もいちど私の方で問いたい事を「切り分けて」お聞きした方が良いと思い、再チャレンジしたものです。 ちなみに、人間といっしょで「これの摂りすぎはいけない、とされてるからといって、過剰にカットするのもまずい」という事はわきまえてるつもりです。四つに分けますので全部でなくともお聞かせ願えると幸いです。 ●市販の療養食一本、手作り食一本、両者の併用・・どれが良いでしょうか? (飼い主は栄養学にうとく高齢でもあるし、弟はきわめて飽きっぽい状況です。) 又、心臓腎臓両病をかかえた犬に最も向いた療養食が有れば教えてくれませんか? ●【水分、塩分、タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル、カルシウム、リン、食物繊維】 にわか勉強で挙げさせてもらいましたが、これらにつき、ニュートラルな状態に比しどちらかというと、 心臓病でより控えるべきもの、 より補給を心がけるもの 腎臓病でより控えるべきもの、 より補給を心がけるもの を教えてもらえないでしょうか? 二つの病気で相反してしまうものは、その旨、ありのまま教えて戴くと有り難いです。 ●手作りの場合の「調理法のミソ」は何かございませんでしょうか? ●結論としてもし貴方様が高齢の飼い主であった場合、ふたつの病気が併存する状態につき特に食餌的にどうするのがベストとお考えになるでしょうか? 状況を伝えたい為に長文になっておきながら大変我が儘なお願いなのですが、できましたら結論のみを端的に書いて戴けますと、私どものレベルではむしろす~っと飲みこめるのですが・・・ 勝手ながらぜひぜひ宜しくお願いいたすものです。
2009年04月10日 A.回答
心臓と腎臓、相反する臓器ですので、管理・治療も難しいです。 結論から申しますと、腎臓用の療法食をお勧めします。 腎臓に対しては、タンパク質の制限、リンの制限が必須であります。特にリンはリン制限食VS普通食で生存期間が633日VS264日と具体的な数字が出るほどに証明されています。また、腎臓にとって、水分は必須であるため、水分摂取量をできるだけ増やす工夫も必要です(ドライフードをふやかす。水を入れている器を陶器に換える)。 心臓に対しては、特に気をつける必要はありません。以前までは塩分を控えることが必要といわれていましたが、近年の研究では、制限するのとしないのとでは差がでないことがわかりました。また、心臓に対しては水分は大敵です。ですので心臓の治療だけであれば、水分は制限する必要があるのかもしれませんが・・・お勧めしません。水分摂取を控えることで腎臓にダメージが出てしまうからです。 では、心臓については・・・主に投薬で管理しましょう。獣医さんと相談して心臓病の治療のために投薬をしてください。食事での心臓病の管理は不可能です。 心臓病は動物病院でしっかり治療してもらい、腎臓病については自宅での食事管理で十分対応可能です。がんばってください。 なお、「老齢犬」「心臓病」「腎臓病」ということから、具体的に「僧帽弁閉鎖不全症」と「慢性腎不全」であることを前提で話をしています。まったく異なる診断であった場合は、他の対処が必要となりますので、動物病院で相談してみてください。
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